2009年06月25日
窯出し 2009年6月
窯出ししました。
以下が今回の作品です。
他にも多数ありますがもうすでに買われていってしまい。
残っていませんでした。
写真の作品も予約のため売約済みとなっています。
一石甕 泡盛が120本も入る大型の甕です。 今回はすごくいい色がでていました。

一石甕と大型のシーサーです。

こちらも不思議な色がでていました。 今回の作品のなかでも一番面白い焼き上がりと思います。

小型のシーサーです。

獅子頭 灰がいい色をだしています。
以下が今回の作品です。
他にも多数ありますがもうすでに買われていってしまい。
残っていませんでした。
写真の作品も予約のため売約済みとなっています。
一石甕 泡盛が120本も入る大型の甕です。 今回はすごくいい色がでていました。

一石甕と大型のシーサーです。

こちらも不思議な色がでていました。 今回の作品のなかでも一番面白い焼き上がりと思います。

小型のシーサーです。

獅子頭 灰がいい色をだしています。

2009年05月26日
窯焚き最終日
徐々に温度が上がってきました。
現在1000度~1100度まで上がっています。
今日の午後から窯攻めに入りますが、天気が崩れる予報がでているので今回の攻めは長丁場になりそうです。


煙がすごくなってきました。
いよいよって感じです。 緊張感がでてきました。

焚き口の火も踊るように渦を巻いて格子に吸い込まれていきます。
現在1000度~1100度まで上がっています。
今日の午後から窯攻めに入りますが、天気が崩れる予報がでているので今回の攻めは長丁場になりそうです。


煙がすごくなってきました。
いよいよって感じです。 緊張感がでてきました。

焚き口の火も踊るように渦を巻いて格子に吸い込まれていきます。
2009年05月25日
久手堅窯 窯焚き中
5月15日に火入れをして、きょうで11日目です。
今日の夜からいっきに1000℃まで上げて
明日の夕刻からクライマックスの窯攻めに入ります。
一番、過酷できついですが気持ちも燃え上がる瞬間です。
今回は天気予報が雨なので長時間の攻めが予想されますが気合をいれて頑張りたいと思います。


今日の夜からいっきに1000℃まで上げて
明日の夕刻からクライマックスの窯攻めに入ります。
一番、過酷できついですが気持ちも燃え上がる瞬間です。
今回は天気予報が雨なので長時間の攻めが予想されますが気合をいれて頑張りたいと思います。


2008年12月15日
2008年11月25日
攻め焚き
窯焚き10日目。
攻め焚きをしています。


時おり吹く風のせいか、煙突の形状を変えたせいか、窯の中の炎の流れを
安定させるのに四苦八苦。

陶芸家 比嘉 勇彦さんも真剣な眼差しで、窯内の様子を伺います。

琉球松の薪を入れると、1300度近い炎が吹き出します。

あまりの熱さに、デジカメのズームが動かなるほど。(汗)
目を凝らして、窯内を見ると作品が見えます。

朝4時ですが、まだあと4時間はかかるでしょう。
10日間を無駄にしないためにも、最後まで気が抜けません。
攻め焚きをしています。


時おり吹く風のせいか、煙突の形状を変えたせいか、窯の中の炎の流れを
安定させるのに四苦八苦。

陶芸家 比嘉 勇彦さんも真剣な眼差しで、窯内の様子を伺います。

琉球松の薪を入れると、1300度近い炎が吹き出します。

あまりの熱さに、デジカメのズームが動かなるほど。(汗)
目を凝らして、窯内を見ると作品が見えます。

朝4時ですが、まだあと4時間はかかるでしょう。
10日間を無駄にしないためにも、最後まで気が抜けません。

2008年11月24日
窯焚き中
久手堅窯、現在窯焚きをしています。

今日で9日目。
今日の午後までは『あぶり』という窯焚きの作業で、
窯全体の湿気を抜くように、ゆっくりと温度を上昇させていきます。
温度で言うと、常温から900℃~1000℃ぐらいまで。

そして今夜が『攻め』。
薪を増やして1000℃から1250℃~1300℃ぐらいまで温度を上げます。
この攻めの作業で、作品の焼成雰囲気が変わるので一番神経を使う作業です。
約12時間ほど攻め焚きをして、約2週間かけて作品はゆっくり冷まされます。

あぶり作業で、火の様子を伺う陶芸家 比嘉勇彦さん
作品を窯から出すのは12月10日前後の予定です。

今日で9日目。
今日の午後までは『あぶり』という窯焚きの作業で、
窯全体の湿気を抜くように、ゆっくりと温度を上昇させていきます。
温度で言うと、常温から900℃~1000℃ぐらいまで。

そして今夜が『攻め』。
薪を増やして1000℃から1250℃~1300℃ぐらいまで温度を上げます。
この攻めの作業で、作品の焼成雰囲気が変わるので一番神経を使う作業です。
約12時間ほど攻め焚きをして、約2週間かけて作品はゆっくり冷まされます。

あぶり作業で、火の様子を伺う陶芸家 比嘉勇彦さん
作品を窯から出すのは12月10日前後の予定です。
2008年10月19日
半島芸術祭in南城


子供から大人まで陶芸体験。(無料)

庭の葉っぱをとってきて、土に型押しして醤油皿を作ります。


誰でも簡単に作れるので、皆さん各自の好みのサイズのお皿を作り上げてます。

▼スタッフの僕も、見本のために大きめの葉っぱで作ってみました。

ろくろ体験にもチャレンジする参加者には、陶芸家の比嘉勇彦さんが
わかりやすく指導しながら大皿を作製。


皆さん、真剣に土に触れ、作品を作り出す楽しさをわかってもらえたことと思います。



この作品たちは乾燥を待って、11月中旬ごろに約10日間、久手堅窯で焼かれます。
その後、約2週間をかけてゆっくり冷まされて、11月末~12月初めに窯から取り出します。
どんな風に焼きあがるか、とても楽しみですね。
久手堅窯ホームページ
http://www.big-sun.com/kudeken/